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ゲームは二十歳を過ぎてから

  • 2008/07/29(火) 21:32:18

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ゲームやネットが子供たちの脳みそにどんな影響を与えてきたか、
医療少年院の勤務医である著者が「疫学的」かつ統計から導き出した答えは衝撃的なものでした。
高度な処理を施された仮想現実と現実社会を我々人類、特に子供の脳は区別できません。

少年犯罪、学級崩壊、自殺の増加、ニート、引きこもり、これらの問題の根底にあるものがゲームに関わっているとしたら?
統計はこの仮説を綺麗に支持しています。

今でこそ全くゲームをしなくなりましたが、かつての自分を振り返ってみると、明らかにゲーム中毒。
小学校高学年のときにファミコンが登場し、中学生の時には完全に洗礼を受けていました。中学、高校と徐々にプレー時間が長くなり、一時は浪人をしたおかげで、テレビからもゲームからも隔離された生活を送ることが出来、その間は健康的とは言いがたいがまあまあ普通の生活をしていました。
が、大学から一転、ゲームはやり放題、昼夜逆転、遅刻など実生活に支障をきたすほどゲームをしていた時期がありました。
程なく大学は中退して、板前の修業をしておりましたが、矢張り新しいソフトが出ると夜更かし、次の日の仕事に支障が出ないのが不思議なほどのめり込んでいました。

ゲームを止めたのは釣りを始めてから。
新たにゲームなんぞ問題にならないほど健康的で刺激のある趣味を見つけて漸く止めることが出来ました。

ゲームの中毒性、そして毒性は人類が生み出した合成ドラッグと言っても差し支えありません。

証左はこの本がしてくれています。
子供にドラッグを勧める親はいないと思います。
今からでも遅くありません、
子供からネットとゲームを取り上げましょう。
百害あって一利なしです。

文庫です、高くありません。
是非、読んでください。


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